「オムソーリ/ハビトゥス」は
「リヴァトレ」に名称を変更しました

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代表ブログ

2017.10.04

リヴァトレによるうつからの復帰 500名突破

こんにちは、代表の伊藤です。

2011年6月にサービスを開始して以来、約6年と4か月。

このたび、リヴァのサービスを利用して復帰された方が500名を突破しました!
(ニュースリリースは、こちら

と、だいたい1年間に100名くらいのペースで復帰されている計算になりますね。

下の画像は、2011年5月のリヴァトレ高田馬場にて、開設の準備をしているところです。不安もあったのか、ずいぶんと暗いですね(笑)。ここから6年も経ったんですねえ。

最近は、社外の方に復帰者数を伝えると「おぉ~」って驚いてもらえることが増えました。この数がどれほどなのかは、分かりにくいですよね?

1センターの定員は20名ですから、1年の復帰者数が1センターあたり約30名というのは、1.5回転していることになります。

復帰して6か月後の就労継続率は、86.2%。再就職支援に限ると2年以内での継続率(転職含)が92%、3年以内となると73%となっています。

でも、単に定着率を上げていきたいわけじゃないのです。

リヴァのビジョンは「自分らしく生きる」人を増やすことですから、自分らしく生きているかどうかを指標にするべきですよね。

復職や再就職は自分らしく生きるための手段であり、ゴールではありません。となると、定着率だけでリヴァの事業が目指す方向に向かっているのかどうかを評価するのは、難しいわけです。

一方で、リヴァトレを利用するかどうか検討している最中の方は「まずは職場へ復帰したい」、「就職してお金を稼がないといけない」という切実な思いを抱えていることも多く、「自分らしい」だけを指標とすると、判断しにくいですよね。

目指すビジョンの実現に向けては、まだまだ道半ば

医療機関を受診しているうつ病の方は、100万人以上といわれています。
ということは、500人/100万人ですから、0.05%。仮に500人全員が自分らしく生きているとしても、まだまだビジョンの中ある「自分らしく生きるためのインフラ」を名乗るには程遠い数字です。

もちろん、今後はリヴァトレだけでなく、新しいサービスも展開していきたいと考えています。

しかし、そもそもビジョンの実現に向けては、何もサービスだけではなく、日々の中でも出来ることがあるはずです。

例えば、採用の時、関係者との会食、友人から悩みを聞いた時などにおいても「一人でも多くの人に自分らしい一歩踏み出してほしい」と思っていれば、関わり方も変わってきます。

リヴァトレによる復帰者が1000名を突破するのは、あと4年後くらいでしょうか。リヴァは今後も数字だけを追うのではなく、クオリティの向上も図りながら、実績を積み上げていきたいと思います。

今後ともよろしくお願いいたします!

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自分らしく
生きるための
インフラをつくる

幸せのカタチは、十人十色、人それぞれ。
他人のモノサシで測った「素晴らしい人生」よりも、
「自分に正直な人生」を生きた方が、きっと幸せだと思う。

だから、一人でも多くの人の「自分らしい生き方」をともに探し、
「何度でもチャレンジできる仕組み」を提供していく。
それが、私たちリヴァの夢であり、仕事です。

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なるために開発したトレーニングです。

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変化は待つよりも、
起こした方が、きっと楽しい。

変化に対応するものが生き残る、というけれど
「対応する」ってなんだか息苦しい。
自ら変化を起こせば、自分らしさがもっと活きて、きっと楽しい。
そんな人がたくさんいる社会は、絶対に面白い。

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