宿泊型転地療養サービス

都会発、村経由で、
自分らしい人生へ。

「病気を治してこれまでの生活に戻れば、それでいいのだろうか」
「もっと自分に合った環境、働き方、生き方があるんじゃないか」
…皆さんはそんな疑問を感じたことはありませんか?

ずっと同じ風景の中で、変わり映えのしない日々を過ごしていると、新しい道はなかなか見えてきにくいものです。
一方、環境を変えて新しい人間関係を築いたり、異なる価値観に触れることで、生き方のヒントを得られることがあります。

ムラカラは、自然豊かな奈良県下北山村にあるシェアハウスでの生活や
メンタルケアのプロによるサポートにより疾病と向き合い、
より自分らしい人生へと踏み出すためのサービスです。
さぁ私たちと一緒に、一歩踏み出してみませんか?

ムラカラは、自然豊かな奈良県下北山村にあるシェアハウスでの生活や、メンタルケアのプロによるサポートにより疾病と向き合い、より自分らしい人生へと踏み出すためのサービスです。 ムラカラは、自然豊かな奈良県下北山村にあるシェアハウスでの生活や、メンタルケアのプロによるサポートにより疾病と向き合い、より自分らしい人生へと踏み出すためのサービスです。

Feature

ムラカラが選ばれる理由

Point01
村全体が活動の舞台

村全体が活動の舞台

村全体をフィールドと捉えて活動します。年代・職業・働き方など多様な方々と交流する機会があるため、異なる文化に触れて価値観や視野を広げ、新たな生き方を模索できます。

Point02
少人数制で濃密な支援

少人数制で濃密な支援

一般的なリワーク施設や就労移行支援施設と違い、10人を定員とする少人数制のため、密度の濃い支援を受けらます。

Point03
確かな実績に基づくノウハウ

確かな実績に基づくノウハウ

リヴァトレ(2020年6月末までの9年間で884名が復帰)で培った復職・再就職ノウハウをベースに、既存の福祉的枠組みにとらわれない支援で、各人の可能性を広げることを目指します。

Point04
宿泊型だから実現できる低コスト

宿泊型だから実現できる低コスト

都市部だと交通費や昼食費、その他にお金を使いがち。
ムラカラではシェアハウスとすることで家賃や電気光熱費、食費を節約。
月に35,000円程度の生活費を想定しています。

Target person

こんな方におすすめです。

うつ病などで離職したり休職している方が対象です。

都市部の生活に違和感があり新しい生き方を模索したい方

都市部の生活に違和感があり
新しい生き方を模索したい方

今の環境を離れ、リハビリに専念し自分に向き合いたい方

今の環境を離れ、リハビリに専念し
自分に向き合いたい方

自分自身が「生きる力」を体感し、復帰後の教育に活かしたい教員の方

自分自身が「生きる力」を体感し、
復帰後の教育に活かしたい教員の方

Program

プログラム

健康的な生活習慣と再発予防法を獲得

01

生活の基本となる「運動」「食事」「休養」についての立て直し

「運動」「食事」「休養」は健康の三要素と言われていますが、うつ病の方の多くがこれらの要素が崩れがちです。
村内の活動を通して、心身の健康を取り戻し、次のステップに向けた土台を作ります。

どんなことをするの

耕作放棄地を畑に復元し、自分たちで野菜を育てます。取れた野菜をふんだんに使った料理を作って食し、日中の活動で疲れた身体を夜しっかりと休ませます。適度な体の疲労は睡眠の質を高めてくれ、また翌日からの活力に変わっていきます。

02

うつ病の再発予防のためにストレス対処力の向上

うつ病の再発率は60%(※)といわれ、薬に頼るだけでなく、日々さらされるストレスに対処していく力が必要です。
心のリハビリのプロと一緒に自分に合ったストレス対処方法を身につけます。

※厚生労働省 『こころの耳』より

どんなことをするの

Google、Facebook、Yahoo!といった企業が研修として取り入れていることで有名になった『マインドフルネス瞑想』を毎日30分取り組みます。
また、世界的にもうつ病の再発予防に効果があると言われている『認知行動療法』にも取り組みます。

対人スキルと問題解決能力の向上

01

コミュニケーションスキルの回復・向上

うつ病になってから人との接触が減った。あるいは特定の人としか関わらなくなったと言う方が多いと思います。
働く上で人とのコミュニケーションは必須ですので、少しずつスキルの回復と向上に取り組みます。

どんなことをするの

まずは、一緒に取り組む『ムラカラ』の仲間やスタッフとのコミュニケーションからはじめ、徐々に地元のNPO法人の方や村民との交流をはかります。
あわせて、『アサーション』という相手を尊重しつつ自分の思っていることや要望もきちんと伝えるためのコミュニケーション方法も学んでいきます。

02

リアルな問題を扱い、問題解決スキルの向上をはかります。

ビジネスの場面では問題解決に向けた主体的な取り組みが求められます。
下北山村を舞台にリアルな問題に向き合い、解決に向けたPDCAを回し問題解決スキルの向上をはかります。

どんなことをするの

例えば、村内の課題に向き合う地元のNPOなどの方々と、村内での活動をともにします。
そういった活動の中から見出した問題に対して、自分が担える役割にチャレンジします。
更に踏み込んで、解決方法の企画・提案を行い、承認されれば実行に移していけます。

生き方・働き方を再検討

01

村内で活躍する人達と交流し、生き方の幅を広げる

自分らしい生き方に一歩を踏み出すには、本やネットで見聞きする情報では得られない、具体的でリアルな情報が必要です。村内には等身大で自分らしく生きる道を選んだ人が沢山いるので、その方々の喜びや苦労、決断からヒントを得て自分らしい生き方を学びます。

どんなことをするの

村内には、外から移住し事業を興した人や、総務省の制度を活用した地域おこし協力隊として活躍している人、村民でスモールビジネスを組み合わせて暮らしている人や60歳を超えてから新しい事業に取り組んでいる人がいます。
こういった方々の仕事を手伝ったりしながら交流をはかっていきます。

02

これまでのキャリアを振り返り、大切にしたい価値観、自分の核となる信念を探る

新たな文化に触れて様々な経験をしたからこそ、見えてくる過去の自分がいるはずです。
これまでと『ムラカラ』での経験を整理して、未来を考える礎にしましょう!

どんなことをするの

過去の経験から自分のやる気の源泉をさぐる『モチベーションカーブ』や未来に向けて大切にしたいワードを選び掘り下げる『バリューワード』、数年後の望ましい未来像を具体的に描く『未来地図』など様々なアプローチを行います。

再就職・再出発に向けての準備

01

卒業後に向けた各種の準備

目指すキャリアが明確になったら、次の生活に向けて準備をしていきます。
次のステージでの働き方・生き方は、『ムラカラ』での生活とは異なっているかも知れません。
そのため、想定できるギャップを可能な限り埋めていく取り組みを行います。

どんなことをするの

オフィスワークが中心ならば、センター内での作業を中心にプログラムを変更します。
また、想定されるストレスに対して対処方法を具体的に検討し、次のステージで活用できるようにまとめます。
再就職を目指す方は、並行して就職活動に取り組みます。

6ヶ月間無料

復帰後も安心のフォローアップ

新しい生活もオンラインでサポートします

どれだけ準備をしていても、実際に直面する課題は想定を上回るもの。
他者の視点を交えて多角的に検討することで、より良い解決に繋がります。知恵を出し合いながら、自分らしい人生を歩んでいきましょう!

どんなことをするの

対人関係の悩みや仕事の取り組み方など、直面した課題に対して、スタッフとのオンライン面談や、現役利用者も交えたオンライン・ミーティングを行なうことで、解決方法を一緒に検討していきます。

from LIVAMAGA

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Access

アクセス

〒639-3803 奈良県吉野郡下北山村大字寺垣内1085番地

電車を利用した場合

電車を利用した場合

自動車を利用した場合

自動車を利用した場合

Staff

スタッフ紹介

青木

青木

サービス管理責任者

プロフィール

2011年に代表の伊藤とともに株式会社リヴァを創業し、取締役に就任。主な担当業務はサービス企画/開発と支援員育成。公認心理師/社会保険労務士(有資格者)

ひとこと

人生の貴重な時間をともにし、旅立っていった利用者さんが、『利用してよかった』と思えるサービスを作り上げます!

森田

森田

センター長

プロフィール

2014年に新卒第一期としてリヴァに入社。法人営業や、リヴァトレでの支援員を経て、ムラカラ事業部を立ち上げ。東京出身ではあるが、下北山村に惚れ込み、第二の故郷とする。

ひとこと

利用される方の勇気ある一歩が、その先に広がる未来に続くように、ともにチャレンジしながらサポートさせて頂きます!

鈴木

鈴木

未来案内人 兼 運転手

プロフィール

新卒から約18年間出版社関係の営業、のち約4年間医薬品業界で配送に携わる。2020年4月にリヴァに入社し、リヴァトレでの支援員を経てムラカラに配属。学生時代から社会人のある年齢までバスケットボール部に所属。

ひとこと

過去は変えられなくても未来は自分次第で変えられる。と恩師に貰った言葉を実現する為に新しいスタートを切りました!これから関わる方々と素敵な未来を一緒に見つけていきましょう!

Process

利用までの流れ

STEP1

申し込み

申し込み

STEP2

オンライン説明会

オンライン説明会

STEP3

見学ツアー(2泊3日)

見学ツアー(2泊3日)

STEP4

利用手続き

利用手続き

STEP5

利用スタート

利用スタート

FAQ

よくいただくご質問

利用料金や生活費はどのくらいかかりますか?

利用料金については、自己負担の上限月額が0円~37,200円になります。(※1)
生活費については、シェアハウスの家賃、電気、水道、光熱費、ネット代、及び食費3食分(日月祝日の昼食を除く)をあわせて月額35,000円〜40,000円を想定しております。(※2)

(※1)『ムラカラ』は障害福祉の制度で運用しているため、前年度の収入に応じて月額の上限金額が設けられております。
ご利用状況に応じても変動しますので、詳しくはお問い合わせ下さい。
(※2)季節により電気、水道、光熱費は変動いたします。

『ムラカラ』を利用するとしたら、主治医の変更は必要でしょうか?

『ムラカラ』のセンター所在地である奈良県下北山村から通えるようでしたら変更の必要は有りませんが、遠方からお越しいただき、定期的な通院が難しくなる利用者様には変更が必要となります。その場合は弊社よりメンタルクリニックを紹介させていただきますので、現在の主治医とも相談の上で紹介状を作成いただければと思います。また、通院の際には弊社スタッフにより送迎を行なわせていただきます。詳しくはオンライン説明会でご説明させていただきます。

利用期間はどのくらいになるのでしょうか?また最短、最長でどのくらいの利用が可能ですか?

利用期間は6ヶ月を標準期間として、最短で3ヶ月間から、最長で2年間ご利用いただけます。最短3ヶ月としている理由は、それより短い期間だと一時的な休養としては良いのですが、様々な体験をしながら、これからの自分の人生を考えて踏み出すには足りないと考えております。また、居場所とせずに、次の人生に向けて踏み出す意味でも最長期間を設定しています。その方の状態や目指す未来によって必要な期間は異なると思いますので、気軽にお問い合わせ下さい。

利用するための条件はありますか?

下記の条件が必要です。

  • 精神疾患を患っており治療を受けている方
  • 復帰意欲のある方
  • 緊急連絡先をご用意できる方
  • 身体介助が必要ではない方
  • 最低3ヶ月利用できる方
  • 主治医からの利用許可を得られる方

※遠方にお住まいの場合、『ムラカラ』を利用する間は転院をお願いする可能性があります

また、『ムラカラ』は障害福祉の制度で運用しているため、制度上の条件があります。
お住まいの市区町村によって判断が異なるため、まずはスタッフが状況を伺って、お住まいの市区町村に確認いたします。
※利用にあたって障害者手帳は必須ではありません。

休日はどう過ごすのでしょうか?

日曜日と月曜日、祝日はお休みとなり、自由に過ごしていただけます。村内をはじめ世界遺産が多数あり、自然豊かな奥大和の魅力を堪能できます。特別な場所に出かけずに清涼な川の流れを聴きながら散策したり、読書をするというような『飾らない贅沢』を味わっていただくのもお勧め。なお、宿泊を伴うお出かけの際には事前にスタッフにお伝え下さい。

▼下北山村 観光案内
http://www.vill.shimokitayama.nara.jp/kankou/
http://www.vill.shimokitayama.nara.jp/teiju/teiju2.html

コンビニエンスストアや銀行はありますか?

徒歩圏内にあります。

コンビニエンスストアなど
24時間営業のコンビニエンスストアは有りませんが徒歩圏内に2店ほどあります。
  • 『ショップしもきた』
    シェアハウスから徒歩4分 月曜定休日。営業時間9:00〜19:00
  • 『ヤマザキショップ下北山村カーブの店』
    シェアハウスから徒歩7分 定休日無し。営業時間7:00〜22:00
銀行
  • 上池原郵便局・・・シェアハウスから徒歩1分
  • 南都銀行北山支店・・・シェアハウスから徒歩7分

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