RECRUIT 採用情報

「社会を変える」を
夢で終えるか、
現実にするか。

代表メッセージ

「誰かにやらされる」のではなく、
「やりたい!」をみんなで
応援する組織へ。

社員インタビュー

外松 史郎

2018年入社

松浦 秀俊

2012年入社

森田 沙耶

2014年入社

菅野 智佐

2018年入社

中川 洋

2014年入社

馬場 沙和子

2015年入社
LIVA in numbers - 数字で見るリヴァ

募集要項

【仙台エリア】就労支援員・職業指導員・生活支援員【うつの方の社会復帰支援】

【仙台エリア】就労支援員・職業指導員・生活支援員【うつの方の社会復帰支援】

東北に、自分らしく生きるためのインフラを作ろう!

「リヴァトレ仙台」は宮城県仙台市に、昨年4月1日に開設。新規センター開設の為、新たな推進力となれる仲間を募集します。

まずは気軽に話を聞きたい方へ

01グループ説明会

まだ応募するのは迷っている。まずは直接話を聞いてみたい。
そんなお気持ちの方は、ぜひ「グループ説明会」にお越しください。
リヴァについてご説明するのはもちろん、私達と皆さまのご縁がつながるような場にしたいと思っています。

応募以外の関わり方

まだ応募するほど心は決まっていないけどもう少しリヴァについて知りたい、
もしくは、関わり方の形は分からないけれど、何かの形でつながれると面白そうと感じて頂いた方は、
下記からつながり方をお選びください。

01スカウティング登録

今はまだやりたいこと、やり残したことが他にある。現在募集している求人とは条件が合わない。
それでも、いつかリヴァで働くことも検討している。そんな方は、ぜひスカウティング登録をお願いします。
ご登録いただいた方の力が必要となる時にはこちらから改めて、お声掛けをさせていただきます。

 

外松 史郎

外松 史郎

リヴァトレ事業部 リヴァトレ品川 センター長 2018年4月入社

Q1.現在の仕事内容・チャレンジ内容

昨年4月に入社し、同年8月より品川センター長を担っています。3回目の転職となり、現在4社目ですが、これまでIT業界ではインフラエンジニアとして、また直近の人材会社ではプロジェクトマネジメントや人事として採用や社員の労務管理に携わってきました。
現在のセンター長としての役割は、収支面の管理や一緒に働くスタッフが楽しく働くことができるような組織づくりを通して、利用者の皆さんが自分らしい生き方を見つけ、一歩踏み出すことができるようなセンター運営が求められています。その点では前職でのマネジメント経験を活かせることはありますが、障がいをお持ちの方への支援や福祉関連の経験・知識が無くゼロからのスタートでしたので、全てが手探りであり、毎日がチャレンジだと思って日々取り組んでいます。

外松 史郎

Q2.自分の人生で大切にしていること

昔は“誰と働くかよりも何をするかが重要”だと思っていましたが、今は“誰と、何をするかが重要”と思うように考えが変化してきました。何かやろう、と思っても結局仕事はひとりではできないですし、一緒に働くのであれば誰と一緒に働くかはとても重要なファクターだと思います。また、その一緒に働く人とどういう働き方をしたいかと言えば“楽しく働きたい”と考えています。仕事が猛烈に大変だったとしても、同じ想いを持ち、同じベクトルで取り組めるチームであれば、それをやり遂げた時には充実感があり、楽しさに繋がると考えています。もっとシンプルに言えば、1日1回は笑っていられるような仲間と仕事をしたい、それが自分の人生を豊かにしてくれると思っています。

外松 史郎

Q3.今後やりたいこと

私自身も過去に心身の不調を感じた経験があり、初めて責任のある役職に就いた時や、残業が130時間を超えるようなプロジェクトで長期間働き、不調が原因でプロジェクトを離脱したことがありました。幸い私は休職に至る手前で上司へ相談するなど対処ができましたが、周りにはなかなか思うように自分の考えを伝えられなかったり、周囲に止められるまで自分の不調に気づかず、休職や退職に至る方も多く見てきました。せっかく活かせる知識やスキル、経験があっても不調になってしまっては満足に働くことはできません。自分の調子の良し悪しは、他人からの意見や見え方ではなく、最終的には自分しか分からないと思っています。自身を客観視し、体調のセルフチェックや、時には立ち止まることで、長く健康的に働き続けられるような人が増えて欲しいと願っていますし、そんな人が増えるような関わりができたらと思っています。

松浦 秀俊

松浦 秀俊

リヴァトレ品川/サービス管理責任者 2012年2月入社

Q1.現在の仕事内容・チャレンジ内容

支援職として利用者さんの面談対応や日々のプログラム進行、事務作業を、広報として新聞テレビなどの取材対応、その他にも採用選考の中での面接対応に携わっています。
チャレンジ内容としては、双極性障害の当事者であることをネット上で広く開示し、Twitter、note、メディア取材などを通じて「双極性障害×はたらく」をテーマに情報発信したり、月1回当事者会「双極トーク」を主宰しています。双極性障害の症状の影響で働き続けることが難しいと実感する中で、同じく悩む人と情報交換したいと思ったことが始まりでした。

松浦 秀俊

Q2.自分の人生で大切にしていること

「どうせ働くなら楽しいものを」「いいものをは広めたい」働くうえで長年キーワードとしてもっているものです。一日24時間のうち3分の1を占める働くこと。この時間が楽しくないと人生楽しくないんじゃないかという考えがあり、職場を選ぶときは条件よりも、業務が関心あるか、自分の好きな人と一緒に働けるかを大事にしてきました。
また、いいものは広めたいという想いがあり、それが広報担当やウェブ担当という形で仕事にも反映されています。これはプライベートでも同様で、「あの人にはこれがいいんじゃないか」とアンテナが常に張っていて、ピンとくるものがあれば情報提供をしています。
あと結婚してからは家族が仕事と並ぶ、2大大切なものになりました。家庭があることで仕事とのバランスがとれ、より働くことが楽しくなってきたこの頃です。

松浦 秀俊

Q3.今後やりたいこと

双極性障害の方に特化したサービスを開発したいと考えています。
具体的に動き出していることとしては、2019年7月から、リヴァトレ品川を利用している方で双極性障害の方を対象として双極性障害の対処につながるプログラムを提供する「双極コース」を試験スタートしました。
この実施結果により、双極コースを他センターにも広げるのか、双極性障害の方に特化した就労移行支援施設を作るのかなど、いろいろな可能性を検討したいと思っています。

森田 沙耶

森田 沙耶

リヴァトレ市ヶ谷 奈良県下北山村プロジェクトリーダー 2014年4月入社

Q1.現在の仕事内容・チャレンジ内容

リヴァトレ市ヶ谷での支援業務をメインに、奈良県下北山村での生活体験プログラムの実施や、新卒採用業務に関わっています。新卒としてリヴァに入社したこともあり、幅広くチャレンジできる機会がありましたが、特にここ3年は奈良県下北山村とのつながりが強まり、そこでの取り組みに力を入れています。リヴァのビジョンの中にある「自分らしく生きる」ためには、自分の人生に対して納得感を持てていることが大切だと私は思うのですが、納得感を持つためには、今まで自分が当たり前だと思っていた「常識」の外を見てみることも有効だと思います。その観点から、下北山村という土地で日常とは異なる「常識」に触れ、その後の人生の可能性を広げるヒントを見つけたり、その方にとっての大切にしたいことを日常との比較を通じて浮き彫りにする機会を作っています。

森田 沙耶

Q2.自分の人生で大切にしていること

「率直でいること」を大切にしています。
自分に対しても他人に対しても、飾らず、驕らず、正直でいることが、心身を健康的な状態に保つために一番必要なことだと感じています。入社当初は(新卒という立場も手伝ってか)「正解」を探して周囲の顔色ばかり気にして動いていました。しかし、そんな私に対して周囲のスタッフは「あなたはどう考えるの?どうしたいの?」と常に問いかけ続けてくださり、自分でも自分に問いかけ続け、今では自分に焦点を当てられるようになってきた気がします。自分の「やってみたい」という気持ちに従って動いたことが形になってくると、少しずつ自信につながりましたし、何より自分の中に矛盾が生じないので「楽だなあ」という感覚です。

森田 沙耶

Q3.今後やりたいこと

現時点では明確な目標・ビジョンはありませんが、今の幸せな状態を続けられたらいいなと思っています。自分にとっての、幸せな状態とは。心身が健康であること、想いを共にする素敵な仲間と働けていること、チャレンジし続けていること、自然(特に緑と川)の中に身を置けていること、などが要素になりそうです。私がそのような状態で働けると思えるフィールドは、リヴァであり、奈良県下北山村のコミュニティだなと感じています。そのフィールドで、自分が「やりたい」と思えることに素敵な仲間と挑戦し続けられたら幸せだなあと。自分の「やりたい」にチャレンジし続けた結果、誰かの幸せにつながったら本望です。

菅野 智佐

菅野 智佐

ラシクラ事業部 ディレクター 2018年入社

Q1.現在の仕事内容・チャレンジ内容

「ラシクラ事業部」では、自ら希望し、2年目から予算や事業計画の策定、開発スケジュールの管理といった事業部を俯瞰する業務を代表とともに担うようになりました。最近は、入社直後から担当しているカスタマーサポートにやりがいと重要性を感じ、提供する価値の最大化に注力しています。他にも、新卒採用やオウンドメディア「リヴァマガ」の運営、全社員イベントの企画・運営にも従事。経験の有無に関わらず、手を挙げれば挑戦できる環境なので、幅広い業務に取り組みながら、「まずは自分で考え・行動する癖」がつきました。裁量がある分、責任も重く感じますが、当事者意識を持って仕事をすることで、短期間でより広く、深い経験を積めたと思います。

菅野 智佐

Q2.自分の人生で大切にしていること

1つ目は、「自分軸を持ちつつ、時には流されること」です。
立てた目標に縛られたり、自分の考えに固執したりしていると、行き詰まりを感じ、苦しくなってしまう。だからこそ、目指す方向性や譲れない価値観は大切にしつつ、時には流れに身を委ねることも良しと考えています。刻一刻と変わる社会情勢や日々の出会いを柔軟に受け入れ、自分のやりたいことを実現していきたいです。 2つ目は、「違和感を大切にすること」。
違和感は、自分の本音が顔を出す大きなチャンスだと考えているので、とことん向き合います。また、「他の人はできるのに、自分はできない」、「人と同じようにしたくない」といった、他者と自分の間に抱くモヤモヤこそが自分の強みや自分らしさに気づくきっかけだと思い、大切にしています。

菅野 智佐

Q3.今後やりたいこと

入社前から変わらず、新規事業の立ち上げを目指しています。
「誰もやったことがないことに挑戦したい!」という思いに加え、リヴァの持っているノウハウに強く価値を感じており、新規事業として応用する機会を増やすことで、よりビジョン実現に近づくことができると考えているからです。
具体的なキーワードとして掲げているのは、「自分らしい生き方」と「地域らしさの継承」。
一人ひとりが大切にしたい価値観から「自分らしい生き方」を選択できる仕組みを作りたいという想いと、歴史や伝統を重んじ、地域が地域らしくいられる働きかけをしたいという想いを掛け合わせることはできないか・・・と、日々妄想しています(笑)。
そのためにも、まずは目の前の業務に誠実に向き合いながら、失敗を恐れず行動し続けることで経験値を上げ、「自分のやりたい」を実現していきたいです。

中川 洋

中川 洋

リヴァトレ事業部/リヴァトレ高田馬場センター長 2014年入社

Q1.現在の仕事内容・チャレンジ内容

現在の仕事内容はリヴァトレ高田馬場でセンター長として、利用者の支援・センターの運営管理・地域や関係機関とのネットワーキング・スタッフのマネジメント等を行っています。その他、チャレンジしていることとして自センターだけではなく他のセンターを含めたリヴァトレ事業部全体の戦略立案に携わっています。また、業務以外の取り組みにはなりますが、「社内勉強会」を2019年2月に有志メンバーと一緒に立ち上げました。それから現在まで毎月1回開催しています。このような周りを巻き込んだ活動も私としては大きなチャレンジです。

中川 洋

Q2.自分の人生で大切にしていること

仕事、と答えたいところですが(笑)、まずは家族の存在ですね。いまの私が在るのも家族のおかげだと心から思っています。そして一緒にリヴァで働く同僚の存在も私にとって大きな存在です。公私共に私の人生に出会いやきっかけ、良い影響を与えてくれた方がリヴァの同僚には沢山いて、とても感謝しています。基本的に私は休日は人とあまり会わないのですが(笑)、たまに会うのは大体リヴァの同僚だったりします。最後に、仕事において大切にしていることは、関わる方の様々な「生きづらさ」に対してわずかでも「生きやすさ」のきっかけや手がかりを共に見出せたらという願いです。また、私自身も一人の人間として同じく「生きる」ことに向き合い、成長していきたいと考えています。

中川 洋

Q3.今後やりたいこと

リヴァのビジョンである「自分らしく生きるためのインフラをつくる」の実現に向けて、まずはリヴァの色んな社員とそれぞれが描くインフラの形を「語り合う」ことからはじめたいですね。実は社内勉強会も将来研究や発表をしたいという社員との語り合いをきっかけにスタートしました。ゆくゆく社内勉強会は業務外ではなく業務内で教育や相互研鑽の機会として定着させることを目標に取り組んでいます。そして「学ぶ」ことと「実践」は両輪であるという社風をつくっていけたら嬉しいです。もちろん、そのためには安定したセンター運営と業務の余白を生み出す必要があるので、リヴァトレ事業部としてどうすればより効率的に、かつより効果的にサービスを提供していけるのかを考えていきたいです。私一人のできることは限られているので、そんなことを一緒に語り合い、実現できる「チームづくり」「組織づくり」が今後のわたしのやりたいことです。

馬場 沙和子

馬場 沙和子

リヴァトレ御茶ノ水 支援員 2015年入社

Q1.現在の仕事内容・チャレンジ内容

リヴァトレ御茶ノ水センターで支援員として勤務しています。 心理系プログラムを中心に、プログラムのファシリテーションや、利用者さんとの面談、個別支援計画の作成などを行っています。産休、育休から復帰して、今は時短勤務ですので、できることは以前より限られるようになりましたが、同僚スタッフの助けもあり、勤務に不都合を感じることはありません。同僚スタッフには感謝感謝です。

馬場 沙和子

Q2.自分の人生で大切にしていること

1つ目は「謙虚さ」です。私は大学で臨床心理学を学びましたが、「援助者は謙虚さを失ったら終わり。」と学生の頃に言われたのがとても印象に残っています。私もその通りだなと思っているので、この言葉は忘れないように目に入るところに貼っています。
2つ目は「とりあえず健康なら臨床はできる。」という言葉です。これも大学生の頃に先生に言われた言葉です。シンプルだけどガツンときたので印象に残っています。自分が身体的にも、精神的にも健康でいることは、仕事でもプライベートでもとても大切なことだと思っています。

馬場 沙和子

Q3.今後やりたいこと

育休から復帰してからなのですが、とあるスタッフに、「いつか千葉にセンターを立ち上げたいから、そのときは馬場さんがセンター長になってくれませんか?」と言われました。声をかけてもらえたのは嬉しかったし、大変そうだとは思いますが、やってみたいなぁと漠然と考えるようになりました。というのも、時短勤務のセンター長というのも、おもしろそうかなと。時短勤務のセンター長はまだいないと思うので、パイオニアになれるかななんて考えたりもしています笑。時短勤務だと、どうしてもできることに制限は出てきてしまいます。助けてもらわないといけない部分がたくさん出てくると思います。でも、だからやめよう、ではリヴァらしくないと思います。
私は、子どものことも大好きで大切にしたいけど、今の仕事や職場も大好きで大切にしていきたい。どっちも大切にしていけますよ、何とかなりますよ、というメッセージを体現できるようなスタッフになりたいなと思っています。