「オムソーリ/ハビトゥス」は
「リヴァトレ」に名称を変更しました

「オムソーリ/ハビトゥス」は
「リヴァトレ」に名称を変更しました

リヴァマガ

liva magazine

リヴァトレ

2017.09.19

うつからの復帰における主治医との関係性

こんにちは。リヴァトレスタッフの青木です。

『主治医との関係性』は“定番のお悩み”?

今日は『主治医との関係性』と、私たちが取り組んでいる『通院同行』について、ご紹介しようと思います。
「『通院同行』って何?」と思われた方もいるんじゃないでしょうか?

そうですよね。「一人で行けますよ!」って確かに。

でも私たちにとって『主治医との関係性』は、多くの利用者さんから相談される“定番のお悩み”なのです。

「悪くは無いのだけれど、最近のやり取りはあまり変化が無い。
自分の症状は良くなっているのだろうか?」

「○○について聞きたいのだけど、
あまり先生の時間をとったら悪いし…。どうしよう?」

「リヴァトレでの取り組みについて説明したいのだけど、
今一つ伝わっていない気がする…。」

などなど。

そこで、私たちリヴァトレのスタッフが同席し、なかなか質問しにくいことなどについて“代わりに質問をする”というのも有りなんです。

先生方も案外、第三者から改めて質問されることで、普段より丁寧に説明してくれたりするものです。

「え、じゃあ、リヴァトレのスタッフって便利屋みたいですねー」
と言われそうですが、いやいや、私たちもちゃんと目的を持って同行しています。

『通院同行』の目的

リヴァトレでは、利用される方々一人ひとりのゴールに向けて、目標を設定し、それを達成するためのトレーニングプランとも言うべき『支援計画』というものを創ります。

その『支援計画』は、主治医の治療方針に合致しているか確認する必要がありますし、懸念点を指摘してもらったり、アドバイスを加味したりすれば、よりよい計画へと改善できる可能性もあるのです。

また、こちらからリヴァトレ内での取り組みについてお伝えすることで、主治医の先生に「ご本人とはまた違う視点からの情報を得られて、治療に活かせる」と歓迎されるケースも有ります。

復職・再就職を支援するリヴァトレはある意味、『(徐々に)ストレスをかけて行く場所』ともいえますので、利用されていると一時的に症状の悪化が起こることもありえます。
そうした事態に、適切に対処する上でも、医療との連携は不可欠。何か起きてから出向くのではなく、事前に連携出来ていることが望ましいのです。

そうは言っても、もちろん、全ての方に通院同行を強制している訳ではありません。

ご本人が不要と考えていて、状態もすこぶる良い場合などに、むやみに同行することはありませんので、ご安心を。

あくまで、皆さんの治療とリハビリ、復帰に向けたトレーニングを、より効果的なモノにする為のお手伝いをしたいだけなんです。
ですので、有効活用して下さいね。

余談ですが、通院同行の際に診察まで1時間程度待つことも有るんですが、その間に色々と普段は出来ない会話ができたりして、個人的には「良いなー」と感じています。
利用者さんがどう思っているかは分からないですけどね(笑)

(青木)

自分らしく
生きるための
インフラをつくる

幸せのカタチは、十人十色、人それぞれ。
他人のモノサシで測った「素晴らしい人生」よりも、
「自分に正直な人生」を生きた方が、きっと幸せだと思う。

だから、一人でも多くの人の「自分らしい生き方」をともに探し、
「何度でもチャレンジできる仕組み」を提供していく。
それが、私たちリヴァの夢であり、仕事です。

うつからの復帰・再就職トレーニング

リヴァトレ

うつや躁うつの方が再び働けるように
なるために開発したトレーニングです。

うつや躁うつで働けていない

うつや躁うつで
働けていない

リヴァトレに通う

リヴァトレに通う

自分らしく働く

自分らしく働く

変化は待つよりも、
起こした方が、きっと楽しい。

変化に対応するものが生き残る、というけれど
「対応する」ってなんだか息苦しい。
自ら変化を起こせば、自分らしさがもっと活きて、きっと楽しい。
そんな人がたくさんいる社会は、絶対に面白い。

メディア掲載

おはよう日本
情報7days ニュースキャスター
ワールドビジネスサテライト
日本経済新聞
産経新聞
日経産業新聞
フジサンケイビジネスアイ
日経流通新聞
週刊ダイヤモンド
週刊東洋経済
ヤフージャパンニュース
日経ビジネスオンライン
greenz.jp