【リヴァトレ仙台】見学から体験までの流れ

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リヴァトレでは、正式に利用する前に、一度見学に来ていただき、その後プログラム体験をしていただいております。初めての環境は誰でも緊張すると思いますし、不安もあるのではないでしょうか。また、ホームページや資料を見てお問い合わせいただいた方も、実際に体験することで、本当に自分に合っているかどうか考える材料になると思います。プログラム以外にも、スタッフや他の利用者さんの雰囲気、自分に近い層が通っている施設かどうか?センターの雰囲気はどうか?などを感じていただき、リヴァトレの利用を検討するための一助にしていただきたいです。今回の記事では、リヴァトレの見学から体験までの流れについて詳しくご紹介します。

見学の流れ

入り口でスタッフがご案内いたします。当日はカジュアルな服装で構いません。メモ用に筆記用具のみお持ちください。

面談室にご案内した後、現在のご状況をお聞かせください。当日、リヴァトレについても詳しく説明させていただきますので、リヴァトレで何が出来るのか、自分に合っているかどうか等を考えていただければと思います。興味を持っていただいた際には、その場で次回のプログラム体験の予定を決めて、見学は終了となります。気になるところをご質問いただければと思いますので、緊張なさらずにご来所ください。

 

プログラム体験の内容

正式利用までは、個人情報を取り扱わない所定のプログラムを体験可能です。体験可能なプログラムについて、いくつかご紹介します。

  • テーマトーク
    自分が取り上げたテーマについてグループメンバーと対話を行い、他者の意見・視点・経験を参考に、問題解決のヒント、新たな気づきを得るプログラムです。リヴァトレでの取り組み方や復職/再就職に関する課題、再発予防に関することなどをテーマに、皆さんで対話をしていただきます。
  • テーマプレゼン
    興味のある分野・ニュース等を選定し、選んだテーマについて調べて時間内にまとめ、3分間でプレゼンするプログラムです。まとめ方は、手書き・Word・PowerPoint等、ご自身の取り組みたい方法で構いません。「時間管理に課題を感じているので、時間内に発表したい」「仕事で資料作成があるので、パワーポイントの練習をしたい」等、人それぞれ目標があると思います。テーマプレゼンはそれぞれの目標達成に向けて訓練していただけるプログラムとなっておりますので、ぜひご活用いただければと思います。
  • UKK(運動健康研究会)
    心身の健康に必要な「運動」「食事」「睡眠」について、自分に合った生活習慣を見つける一助となるプログラムです。前半の1時間はウォーキング、後半の1時間は、「運動」「食事」「睡眠」について、皆さんがどのような事に取り組んでいるのか、どのような事に気を付けているのかをシェアし合い、ご自身に合った取り組みを探していただきたいと思います。

体験の流れ

午前の場合は10:00から、午後の場合は13:30からプログラムが始まります。10分前にはセンターにいらしてください。入り口でスタッフがご案内いたします。また、花京院センターではオンラインリワーク支援も行っておりますので、通所での体験に加え、ご自宅からオンラインでの体験も実施しております。事前にZoomのURLをお送りいたしますので、開始5分前にはご案内のあったURLをクリックしてご入室をお願いいたします。
(参考:遠方の方への支援にも対応!オンラインリワーク支援(リヴァトレ仙台花京院の場合

Zoomを初めて使う方やパソコンが苦手な方もいらっしゃるかと思いますが、スタッフがサポートしますので、安心してご参加ください。


プログラム終了後、参加してみての感想をお聞きできればと思っております。参加してみてどうだったか、それを踏まえてリヴァトレを利用したいと感じたかどうか、率直に教えていただきたいです。もちろん体験1回目で決心する必要はありません。体験は、最大4回まで可能ですので、その間に考えていただければと思います。利用を検討したい方は、次回の予定を決めて、体験は終了になります。

正式利用前の声

実際に正式利用された方がアンケートに答えてくださった内容を基に、正式通所を決めた理由として、「決め手となったこと」をいくつかご紹介します。

  • 「戻ろう、ではなく、進もう」という言葉にハッとさせられたのが一番のきっかけになりました。見学の際にスタッフの方から様々な説明をしていただく中で、プログラム内容もそうですが、考え方としてどうやったらよりよく前に進んでいけるかに焦点を当てているということが大切であることに気づかされたからです。
  • プログラム等の説明を聞いて、疾病に対する対処法や、同じような疾病の方々の意見などが聞けることが分かり、今後の復職に大きな影響があると思い、正式通所を決めました。
  • 会社からリワーク施設の利用を促され、ちょうど探し始めた時に、河北新報の朝刊記事で知ったのがきっかけでした。なるべく早い時期に復職したいという希望に対し、スピーディーにかつ親身に相談にのっていただき、復職までのイメージを持つことができ、ここで復職を目指そうと思えました。

最後に

毎月3名ほどの方が、正式利用を開始されています。体験に来るだけでも勇気がいることだと思いますが、みなさんもまずは小さな一歩を踏み出してみませんか?リヴァトレでは、その一歩から始まる自分らしい生き方を見つけるお手伝いをさせていただきます!
 最後に、こちらの記事でリヴァトレ仙台花京院と本町のスタッフを紹介しておりますので、ぜひご一読くださいませ!

<花京院のスタッフ紹介>
https://www.liva.co.jp/magazine/15771
<本町のスタッフ紹介>
https://www.liva.co.jp/magazine/15377

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この記事を書いた人
来迎成美 株式会社リヴァ リヴァトレ事業部

復職・再就職コーディネーター/精神保健福祉士
1998年岩手県生まれ。東北福祉大学を卒業後、2021年に新卒社員としてリヴァへ入社。現在はリワーク支援施設「リヴァトレ仙台本町」で、プログラム提供に携わる。自分らしく感じる瞬間は「道に迷っている時」。

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