「オムソーリ/ハビトゥス」は
「リヴァトレ」に名称を変更しました

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リヴァマガ

liva magazine

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2017.11.28

ビジョンイラストに込めた想い

こんにちは、伊藤です。

このWebサイトの上の方にある「リヴァについて」のボタンを押すと出てくるイラスト、皆さんはどう解釈されますか?

「都会から抜け出して地方へ行こう」ってことでしょ…なんて思った人が多いかもしれません。そうじゃないので、説明させてください。

まずこのオレンジジャケットの巨人、説明しやすいように名前をつけておきましょう。

そうですねえ、素足ルックでイタリアンな感じですので、チャオ君とでも名付けましょうか。

このチャオ君が街を破壊していく絵では、もちろんありません(笑)。

このチャオ君が今まで歩いてきた“グレー”の世界。

ここで表現したいことは、チャオ君が「道は1本しかない」と思い込んでいることです。

実はたくさんの道(=生き方、働き方)があるはずなのですが、いま進んでいる道しか見えていない。そのため、「この道から外れてはいけない」と思い込み、生きにくくなっていた状態を表現しているのです。

リヴァのビジョンには「自分らしい生き方」という言葉がありますが、自分らしく生きるとは「様々な選択肢を検討した上で、自分に合った道を、自分の気持ちに従って歩み出すこと」だと考えています。

たとえ選んだ道でうまくいかなかったとしても、そこから得た気づきを活かして、次はもっと自分らしい道を選択できるようになる。

…そんな風に、何度もチャレンジしながら自分だけの生き方を見つけられるような仕掛けをつくっていきたいのです。

チャオ君の目の前には、漁業や農業、日本酒やワインづくりなど、これまで検討したこともなかったような職業が待ち受けています。

いまのリヴァトレではまだそうした選択肢のすべてを体験できるわけではありませんが、今後はより多彩なインターン先を開拓していきたいと思っています。

そしてもちろん様々な選択肢を検討した結果、自分のやりたい事を再確認できたらこれまで以上にハードに働く選択肢もあっていいはず。

この眼鏡をかけて楽しそうに働いているのは、リヴァマガのインタビュー記事も書いてもらっているコピーライターの野村さんです。彼は休職前よりもハードに働いていますが、日々充実感をもって働いています。

様々な社会、仕事、生き方に触れ、より幅広い選択肢の中から自分の道を選択する。そうしたことを応援する仕組みをつくり、提供していきたい。そんな企業ビジョンに込めた思いを、このイラストは表現しているのです。

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自分らしく
生きるための
インフラをつくる

幸せのカタチは、十人十色、人それぞれ。
他人のモノサシで測った「素晴らしい人生」よりも、
「自分に正直な人生」を生きた方が、きっと幸せだと思う。

だから、一人でも多くの人の「自分らしい生き方」をともに探し、
「何度でもチャレンジできる仕組み」を提供していく。
それが、私たちリヴァの夢であり、仕事です。

うつからの復帰・再就職トレーニング

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なるために開発したトレーニングです。

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変化は待つよりも、
起こした方が、きっと楽しい。

変化に対応するものが生き残る、というけれど
「対応する」ってなんだか息苦しい。
自ら変化を起こせば、自分らしさがもっと活きて、きっと楽しい。
そんな人がたくさんいる社会は、絶対に面白い。

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