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2018.08.16

【リワークプログラム】自分の健康やハッピーにつながっているものを探る『リソースワーク』

こんにちは。リヴァトレ事業部の長谷川です。

今回はリヴァトレで提供しているプログラムの1つである「リソースワーク」についてご紹介します。

これは私たちが支援する上で心がけているポイントをもとに生まれた、リヴァトレ独自のプログラムです。

リヴァトレにおける「リソース」とは

「リソース」という言葉自体はご存知の方も多いと思います。これは直訳すると「資源」という意味で、リヴァトレ内では以下のように紹介しています。

リソース = 自分にとって良い影響がある(ありそうな)もの

つまり、現在から未来にかけて「自分が健康でハッピーに過ごすための資源」を探しだすプログラム、それがリヴァトレのリソースワークです。

4つの観点からリソースを探る

リソースワークでは、以下の4つの観点をもとに各自の日常を振り返り、大切なリソースを書き出していきます。

1. 身体を整えるリソース
2. 心を整えるリソース
3. 良い状態で働くためのリソース
4. 豊かな未来へのリソース

「書き出す時のポイント」として、以下のようなことを皆さんにお伝えしています。

ちょっとしたことでもOK 
(例:歯を磨く、部屋に入ったら元気よく挨拶する、花を見る)
いま実行できていなくてもOK 
(例:休日には5kmジョギングしたい、スケジュールを時間通りにテキパキとこなしたい、オーロラを見たい)
まずは、たくさん書き出してみることが大事!!!

書き出すことで自分自身のリソースを再確認できます。その後、お互いに紹介し合うと「あ、それ良いね~」とか、「私も!毎日やっているわ」という言葉が飛び交います。

参加された方が他の人のリソースに共感したり、そこから気づきを得たりしている姿はとても素敵なのです。

笑顔になれるプログラム

このプログラムを行う度に、「実施できて良かったな~」と実感します。それは、皆さんがお互いのリソースを紹介する時間にとてもたくさんの笑顔が見られるからです。

リヴァトレに通っている最中でも、利用者の皆さんは辛い想いを抱えていたり、思うようにならないことに悩んだりされていると思います。

しかし、辛いと感じているときこそ、このプログラムに参加して欲しいのです!!!

リソースワークは、自分に良い影響をもたらしているものが、実は「何気ない行動や、ふとした瞬間の中にこそ隠れている(見えていないだけで、そこにある)」ということに気づけるプログラムですし、疾病を抱えているか否かに関わらず、どんな方が取り組んでも得るものがあると思います。

この記事を読んでくださった皆さんとも、一緒に「リソースワーク」をできる日が来るといいな~、と密かに思っています。

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自分らしく
生きるための
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幸せのカタチは、十人十色、人それぞれ。
他人のモノサシで測った「素晴らしい人生」よりも、
「自分に正直な人生」を生きた方が、きっと幸せだと思う。

だから、一人でも多くの人の「自分らしい生き方」をともに探し、
「何度でもチャレンジできる仕組み」を提供していく。
それが、私たちリヴァの夢であり、仕事です。

うつからの復帰・再就職トレーニング

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うつや躁うつの方が再び働けるように
なるために開発したトレーニングです。

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変化は待つよりも、
起こした方が、きっと楽しい。

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「対応する」ってなんだか息苦しい。
自ら変化を起こせば、自分らしさがもっと活きて、きっと楽しい。
そんな人がたくさんいる社会は、絶対に面白い。

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