メディア 2020.08.17

精神科医療従事者向けの情報誌『CONSONANCE(コンソナンス)』にて、弊社スタッフ松浦のインタビューが掲載されました

精神科医療従事者向けの情報誌『CONSONANCE(コンソナンス)』にて、弊社スタッフで双極性障害の当事者でもある松浦の主治医とのエピソードに関するインタビューが掲載されました。


<概要>
●発刊日:2020年7月10日
●メディア名:CONSONANCEコンソナンス(ライフサイエンス出版)
●タイトル:私がお世話になった先生〈医師〉

◆記事抜粋
現在も月一回の通院は続けていますが、通院していなかった頃に比べると、明らかに安定している感覚があります。最近は自分の「気分の記録」をつけているので、1か月を振り返って先生に状況を報告します。定期的に症状をモニタリングした上で「以前と比べてよくなっているね、対処できているね」と言ってもらうと気分も楽になりますし、薬を飲むことで改めて自分が病気であることをいい意味で自覚できるので、服薬を続けること自体が対処を怠らないことにつながっているのかもしれません。

 

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