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お知らせ

2019.02.15

【交流研修会のご案内】障害者福祉の現場で活かす作業療法(3/16開催)

株式会社リヴァでは、2019年3月16日(土)に杏林大学講師であり、作業療法士として豊富な臨床経験をお持ちの早坂友成先生をお招きして、交流研修会を開催いたします。

講師プロフィール
早坂 友成 (はやさか ともなり) 博士(保健医療学)
・杏林大学保健学部作業療法学科 講師(医学部精神神経科学教室 兼担講師)
・専門作業療法士(精神科急性期)、認定作業療法士、臨床実習指導認定者
日本作業療法士協会研修運営委員長、日本うつ病作業療法研究会事務局長、在宅ケアもの・こと・思い研究所 倫理審査委員長 等。その他多数の役職を歴任。
研究テーマは『難治性うつ病患者のパーソナリティと作業特徴の関係性』『統合失調症者の 視覚認知機能特徴に関する研究』等。論文、著書多数。

『作業療法』と聞くと、作業によって身体や脳機能のリハビリをするイメージがあるかもしれません。

ところが実際にはかなり違っています。

作業自体の効果よりもむしろ、「どう作業をするのか、あるいは、作業を通してそこでどんな対人的なやりとりが展開されるのか」に注目し、多面的にアセスメントしたり、ご本人にフィードバックすることで支援にも活かしてゆくのです。

このような『作業療法』の視点は、障害福祉の現場でも利用者さんの様子を、「何をしているか」だけではなく「どう、それをしているか」という、まさに『作業』という視点から捉えなおし、真にその方の特徴を捉えて介入や援助的関わりをしていくという点から、多くの実践的ヒントを得る機会になることと思います。

当日は、前半で作業療法の実際の様子や、疾病別の特徴・注意点など具体的なお話から作業療法の概要をご紹介し、後半ではみなさんに簡単な『作業』をしていただいたうえで、『作業が療法になる構造』を体験としてお伝えする予定です。

こちらのテーマにご興味ある方、医療・福祉事業関係者の皆さま等、お気軽にご参加下さい!

開催情報

会場

リヴァトレ高田馬場
(東京都豊島区高田3-7-9 花輪ビル1F)

日時

2019年3月16日(土)
14:00~16:00 (受付 13:30~)
※16:00~16:30に講師・参加者同士の歓談の時間あり

参加費

3000円(お茶代、資料代含む)

定員

先着30名様

アクセス

JR・東京メトロ東西線『高田馬場』駅より徒歩6分

◆ アクセス方法についてはこちらから

お申込み・お問い合わせ先

メールにて、「氏名・ご所属先・職種・ご連絡電話番号」をお知らせください。

info-takadanobaba@liva.co.jp (担当:三條・中川)