利用者の声

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利用者の声

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F.Oさん

最初は「早く学んで3ヶ月で卒業する」と意気込んで、しっかり向き合うことをあまり意識してませんでした。 疾病について自分だけの知識だったものが、多くの人と関わることによって理解が深まりました。 また、一緒に疾病に向き合う仲間という存在も、オムソーリでないと得られなかったと思います。 できない自分をさらけ出すということも、抵抗があってなかなか出来なかったのですが、少しハードルがさがったように感じます。

E.Jさん

そのころ私が感じていたのは、ここから先に回復するには自分1人の力では無理だということ、 そして、いよいよだれかの力を借りなければいけないということでした。リヴァをインターネットで見つけ出し さっそく電話で体験を申し込んだのもそのときでした。オムソーリに初めて来たとき、利用者が積極的に意見を言い合っていて、むりろ休職した職場より活気に満ちているように感じました。

T.Sさん

利用を進めていくうちに卒業して復職するのが寂しいと感じる程になりました。今では、卒業した後でも、何かしらの形で繋がっていたいし、自分から繋がりを求めれば快く受け入れてくれると思っています。ここ利用して一番変わったことは、自分は一人ぼっちじゃない、自分を理解してくれる人達がたくさんいると 信じられるようになったことです。

I.Rさん

「うつ病」で会社をお辞めになった方、また休職中の方は、通常、家で独り回復を待つ日々を過ごされるケースが多いと思います。 しかし「うつ病」は恐らく独りでは治せません。主治医をはじめとしたケアに加え、自分を受けいれてくれる環境や仲間が必要です。 特に同じ疾病を抱えている方々の生の声による耳学問や共同作業は、文献では学べませんし、共に汗する共感も得られません。 因がなければ縁もありません。もし独りで悩んでいらっしゃったら、自分らしく生きようと学びの姿勢をもって、オムソーリの門をたたいてみてください。オムソーリのメンバーやスタッフは、きっとあなたをやさしく受けいれてくれます。

K.Nさん

オムソーリは、58歳でも、何歳でも、男性でも、女性でも、疾病から新しい発見ができる場であると思います。 また、決めつけが一切なく、各々の状態に応じて利用できるところが良いです。利用前に、自身が「どうなりたいか」「どうありたいか」などを、あらかじめ書いておかれると、卒業の折に、振り返りをしてみて、気付く事が、多々ありますよ!

T.Tさん

自身の特性として考えや思いを文字や図にすると受け入れやすく、納得できるということがあったので、こちらで手を動かしながら自分を見つめ直すことができて、復職前に自信を取り戻すことができました。しっかり実感をもてたと感じています。  自分の病状や見ないようにしてきた過去と、正面から向かい合うプログラムが多いので、最初は抵抗を感じることもあると思いますが、周囲の方も“自分と同じく病に苦しんでいる”ので安心して閉じ込めていたものを解放することができました。

B.Nさん

最初事業所に入った時、ここにいる人達がうつ病とは思えなかったです。 会社だと思ってて、随分社員の方がいるなと思いました(笑。 体験プログラムは、ダイアログで病院のリワークと比べて気持ちをオープンに出来ました。 自分の気持ちを言えるかなーと安心感がありましたね。

T.Tさん

全面的に考え方が変わったと思います。 自分の性格や物事を客観的に見れるようになりました。 自分一人で自分を見つめ直すってのは、難しいと思います。 ワークショップ後の振り返りをすることや、書残すことも効果的でした。 当初自分一人で復職を目指していた時は、朝起きれない、日中活動記録表もつけようにも続きませんでした。とりあえず朝起きたとしても、起きた後何もすることがない、そして何も出来なかったりすると、出来なかった自分を責めてしまっていました。 通所出来るところがあり、一緒に頑張れる仲間がいることは 本当に素晴らしいことだと思います。

M.Fさん

人と話すことで、居場所があるという安心感もありました。 素直に自分の気持ちを話すということを今後やっていこうと思う。 人に頼ることが大事だということを知りました。 今は無理でもいつか恩返し出来るようになっていきたいと思ってます。基本的な生活を大事にする 基本的な欲求を素直にしていきたい 本当にそう思います。

H.Sさん

 ある時、ふと気付いたんです。「バラバラと思っていたプログラムは、実はすべて関連しているのではないか」と。そのことに気付いた時は目から鱗でした。 復職後もここで学んだこと、例えばこれまでの偏った考え方等は柔軟にしていけそうな気がしております。