利用者の声

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利用者の声

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K.Fさん

スタッフのサポート、利用している人ひとり一人をよく見ていると思いました。フォローもしっかりしてもらいました。最初はあまり人と話したくなかったので、プログラムは農作業から入りました。農作業の切り口で入って、施設内のプログラムに移行していけたのがよかったと思います。 アサーションは実践的でロールプレイをやるのがよかったです。一個殻を破れば新しい視点に気づけ、皆から温かい目でフィードバックももらえまし た。

A.Mさん

休職中から退職直後にかけて、うつ病になった自分やその境遇を肯定出来ずにいましたが、同じ疾患を抱える仲間やスタッフの方々とのコミュニケーションを通して、次第に現実を前向きに受け止められるようになり、「失敗しても自信を持って社会に戻ることが出来る」という気持ちが芽生えてきました。特に、「こんなことでうつ病になった自分はおかしいんじゃないか」という自責の念が払拭できたこと、同じ境遇でも頑張っている人たちがいるという事実を知ったことは、私にとって大きな励みになり、その後劇的に抑うつ状態が回復することにつながったと思います。

N.Hさん

集団認知行動療法では、反証や対策法を複数人で検討することでこういう考え方もあるかと視野を広げることが出来ました。また、自分の取扱説明書を作成してみて、自分の特徴や疾病の対策法についてじっくり向き合うことができたことも大きかったです。

S.Wさん

ここを利用している人は、いろいろな能力をもっている人がいると思います。そういう能力があってもうつ病になってしまうのかという気持ちがありました。それを前提として皆、前を向こうという雰囲気があってとても励みになりました。年齢ギャップはあったが、50代として実績が出来ればと思っておりました。

M.Kさん

周りの方が皆前を向いていると思います。いろいろなことに取り組んでいて、とても刺激的でありました。そういう環境にいると、自分も行動をしようという気持ちになっていきました。 パワー、踏み出す勇気をもらえていたんだと思います。面接に行くにも、ハビトゥスに一度来てから向かう、ということをしておりました。

M.Sさん

これまではイジメ等の影響もあり、自分を押し殺して生きてきました。「自分らしく生きる」、自分の良さを強みとしていけばいいという認識に改まったと思います。 ハビトゥスのキャリア系のプログラムでは、今後どうしていきたいかを何となく気づけました。また相手にどうやってわかりやすく伝えるか、そんなスキルも身に付いたと思ってます。

E.Aさん

一人だったらもっと全然焦っていたし、不安でつぶれていたかもしれないと思います。 ハビトゥスに通わなかったら、疾病はもっと悪化していたと思います。一人で家にいたことを考えるとぞっとします。 復帰に向けて頑張っているという事実を作れたのもすごく助かりました。仕事しないで家にいると、近所の人など周りの目がすごく気になります。それで余計に外に出れなくなる。成長したいとか回復したいとかポジティブな想いを抱えているのに、家にいなければならない、テレビを見ていなければならない、というのは、本当に辛いことです。 うつの方は、本当に行き場がないと思います。

A.Nさん

オムソーリでは、認知行動療法(ベーシック、アドバンス)がとても勉強になりました。今後ストレスがかかったり、悩んでしまった時に実際使っていけそうな気がしています。 また、自己分析のプログラムがとても新鮮で、どういうストレスがかかるのかが、良く分かりました。納得感もありましたし、今後社会に復帰した際にどういうところに注視すればいいか、ストレスをかけずに就労できるか、が分かった気がします。

F.Gさん

人が持っている素直さ、それを見せつけられた感じです。愚直に一歩一歩進んでいく 素晴らしさをみて自分も元気をもらえました。 オムソーリのスタッフは答えを言いません。自分からアクションを起こさないと何も生まれない状況にあります。 自己決定をしなければいけない場面がたくさんある。 そのことが自分に対して、2歩目、3歩目を踏んでいくことがが大切だということを学べました。