利用者の声

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利用者の声

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F.Gさん

人が持っている素直さ、それを見せつけられた感じです。愚直に一歩一歩進んでいく 素晴らしさをみて自分も元気をもらえました。 オムソーリのスタッフは答えを言いません。自分からアクションを起こさないと何も生まれない状況にあります。 自己決定をしなければいけない場面がたくさんある。 そのことが自分に対して、2歩目、3歩目を踏んでいくことがが大切だということを学べました。

K.Fさん

オムソーリのプログラムで印象的だったのが、「スポーツ」と「農作業」です。 もともと体を動かすことが好きだったので、とても楽しかったです。 里山にいって、竹を切ったり、組んだりして、稲刈りして、干してという体験も初めてでした。あまりに楽しくて、1日だけ参加の予定が2日連続して参加してしまいました。普通に生活していたら、出来ないような経験で、とっても高揚感がありました。楽しい気持ちになるって大事なことだと思います。

S.Tさん

皆さん病気と闘い一人で悩んでいる方も沢山いらっしゃると思います。けして一人で悩まないでください、図書館に通われている方もまずは、オムソー リの体験を一度されてみてください。リワークは負担だ、不安だと思っていらっしゃる方も沢山いらっしゃると思います。しかし、まずは体験の扉を開けてみてください。そこではスタッフの方、同じ精神障害で悩んでいる方があたたかく迎えてくれます。

S.Mさん

 各プログラムの中でも認知行動療法やアサーショントレーニングはとても役立ちました。仲間と一緒に取り組むことで、自分の中にある凝り固まった考え方や、コミュニケーションの癖など、一人ではなかなか気付かない・気付きにくい課題点やその解決策が浮き出てきました。日経要約のプログラムで は、決められた時間内での文章読解、資料作成、プレゼンなど、仕事に直結するスキルを養成することができたかと思います。 また、以前より自分を褒めるようになりました。毎日プログラム終了後に一日を振り返って日報を作成するのですが、必ず一つは自分の良かった点を書き残すようにすることで、自分を客観視するとともにネガティブな面ばかりに捉われないようにする考え方が身に付いたと感じています。

S.Sさん

本当にたくさんのことを得ました。中でも3つのことが個人的には大きな収穫だったと思います。  まずは一つ目は生活のリズムができたこと。定期的に通院することで小さなリズムが生まれるかもしれませんが、毎日というわけにはいきません。オムソーリを通して、朝一定の時間に起床して日中活動、夜決まった時間に就寝するという規則正しいリズムを取り戻すことができました。

T.Nさん

ハビトゥスでは再就職に関連するプログラムが増えたため、自然に就職活動モードに気持ちが切り替わったと思います。 社会復帰して会社に戻った時のことを想定して、時間の使い方を意識しながらプログラムに取り組めるようになりました。時には就職活動とプログラムを平行して進めるのがしんどくなった時期もありましたが、どのプログラムを受けてどの時間を就職活動に充てるのかなど、主体的に考えるようになったと思います。

F.Oさん

最初は「早く学んで3ヶ月で卒業する」と意気込んで、しっかり向き合うことをあまり意識してませんでした。 疾病について自分だけの知識だったものが、多くの人と関わることによって理解が深まりました。 また、一緒に疾病に向き合う仲間という存在も、オムソーリでないと得られなかったと思います。 できない自分をさらけ出すということも、抵抗があってなかなか出来なかったのですが、少しハードルがさがったように感じます。

E.Jさん

そのころ私が感じていたのは、ここから先に回復するには自分1人の力では無理だということ、 そして、いよいよだれかの力を借りなければいけないということでした。リヴァをインターネットで見つけ出し さっそく電話で体験を申し込んだのもそのときでした。オムソーリに初めて来たとき、利用者が積極的に意見を言い合っていて、むりろ休職した職場より活気に満ちているように感じました。

T.Sさん

利用を進めていくうちに卒業して復職するのが寂しいと感じる程になりました。今では、卒業した後でも、何かしらの形で繋がっていたいし、自分から繋がりを求めれば快く受け入れてくれると思っています。ここ利用して一番変わったことは、自分は一人ぼっちじゃない、自分を理解してくれる人達がたくさんいると 信じられるようになったことです。