利用者の声

voice

利用者の声

このページに記載されている内容は当時のものであり、
現在の運営状況と異なる場合があります。

C.Fさん

疾病には必ず注意サインがあるから、それに敏感に気づいて対処する。その対処方法を見つけておく。今までの自分の考え方に違う考え方を足して、「より生きやすい」生き方をみつける。自分も相手も大事にした交渉を目指す。

H.Tさん

同じく通所している方々も、皆病気を理解しているため、状態が悪くて話ができなかったりしていても、自分のペースでいてよい雰囲気があります。専門的な心理療法なども、わかりやすく実践できる形で学ぶことができます。今後の働き方を大きく変えることができる、素晴らしい体験となりました。

Y.Kさん

「とにかく出勤する」という自分の目標ができたこと。つらくなりそうな時は予兆の段階で休んだり妻に相談できるようになった。厳格な減点方式で自分を評価していたが加点方式で自分を評価できるようになった。つらくなりそうな予兆の特徴がわかるようになった。

R.Hさん

私はコミュニケーションに苦手を感じていて、苦手意識を克服したいと考えていたため、プログラム外での雑談や日経要約での発表への工夫に取り組んでいました。特に日経要約は、日々思いついたことを実現して、聞き手を楽しませることができ、もちろん記事の読み取り、調査、PC操作といった能力の向上もできたと思うので、自分にとっては大切なプログラムでした。

W.Cさん

(利用して得たもの、利用前後で変わったことは)病気に対する理解度、コーピングの考え方、自分の考えに対する多角的な見方・考え方。 とりあえず外へ出るきっかけとしてはじめてみるのがよいと思います。