「オムソーリ/ハビトゥス」は
「リヴァトレ」に名称を変更しました

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リヴァトレ

2017.07.25

社内制度を活用し、マインドフルネス統合認知行動療法の研修を受けてきました

皆さん、こんにちは。スタッフの青木です。

このところ暑いですね。。暑すぎますね。もっと暑くなるのでしょうか?
と思わず、言いたくなってしまう今日この頃です。

さて、今日は【①JM(ジェーエム)ファンドという社内制度】と、
それを使って参加してきた【②MiCBT】のご紹介です。

1.「JMファンド」という社内制度

まずは「JMファンド」ですが、どうしてJMなのか、、つい忘れてしまったので今回は概要のみ。(またどこかで「JMファンド」についても詳しくお話ししますね。)
「JMファンド」は、社員が自己研鑽のために受ける研修などの費用を、会社が50%、あるいはそれ以上負担するという制度です。事前に申請を上げてセンター長会議でOKが出ると支給されるという仕組みで運用しています。

今回はこの制度を利用して、なんと!
5名のスタッフが受講してきた研修があります。
それがMiCBTの研修です。

2.”MiCBT”の研修

今回はJMファンドを利用して、MiCBTインスティテュート日本支部主催の『マインドフルネス統合認知行動療法(MiCBT)』2日間入門ワークショップ(詳細はこちら)を受講してきました。

MiCBTは認知行動療法の第3世代に位置づけられており、以前より個人的に興味を持っていた内容でした。(現在リヴァトレで提供しているものはスタンダードな第2世代。とはいえ、第2世代の認知行動療法に比べてよりも第3世代の方が効果が高いことはまだ実証されていません。)

リヴァトレでは、市ヶ谷スタッフの高橋が昨年、大阪開催のワークショップに参加。その後、研修・及び指導を繰り返し受けながら現在にいたっています。

研修講師の内藤先生は、なんとこのワークショップのためにオーストラリアから来日しており、日本支部の馬見塚先生も関西から。気合入りまくりですね!
研修内容も分かりやすく、凄く丁寧に質疑応答を持って下さったので、不明点は洗いざらい質問できました。

さいごに

今月末から継続研修がスタートします。
これらの学びをリヴァトレでの支援に活かしていきたいと思います。

余談ですが、宿題が毎日ありまして、【知る⇒分かる⇒出来る(変化の定着)】と段階を進めるには、宿題が本当に大事。
普段、利用者さんにも言ってますから、私も欠かさず取り組みたいと思います!

青木

自分らしく
生きるための
インフラをつくる

幸せのカタチは、十人十色、人それぞれ。
他人のモノサシで測った「素晴らしい人生」よりも、
「自分に正直な人生」を生きた方が、きっと幸せだと思う。

だから、一人でも多くの人の「自分らしい生き方」をともに探し、
「何度でもチャレンジできる仕組み」を提供していく。
それが、私たちリヴァの夢であり、仕事です。

うつからの復帰・再就職トレーニング

リヴァトレ

うつや躁うつの方が再び働けるように
なるために開発したトレーニングです。

うつや躁うつで働けていない

うつや躁うつで
働けていない

リヴァトレに通う

リヴァトレに通う

自分らしく働く

自分らしく働く

変化は待つよりも、
起こした方が、きっと楽しい。

変化に対応するものが生き残る、というけれど
「対応する」ってなんだか息苦しい。
自ら変化を起こせば、自分らしさがもっと活きて、きっと楽しい。
そんな人がたくさんいる社会は、絶対に面白い。

メディア掲載

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