「オムソーリ/ハビトゥス」は
「リヴァトレ」に名称を変更しました

「オムソーリ/ハビトゥス」は
「リヴァトレ」に名称を変更しました

リヴァマガ

liva magazine

代表ブログ

2016.11.24

マイナスをプラスにする逆転カンパニー

こんにちは、リヴァの伊藤です。
先日全社員研修として、産廃処理事業を展開している
石坂産業を見学してきました。

その目的は、
関わる人すべてにおもてなしの気持ちをもって
相手が感動するくらいの組織にしたいからです。

※季節ごとに会社エントランスに飾るものを変更している

まず、送迎のスタッフ、運転手
そしてバスの誘導するスタッフ皆さんが
笑顔でそして丁寧な対応をして頂きました。
工場内で会うどのスタッフも笑顔で挨拶をしてくれて
会社としておもてなしを掲げ、
それがしっかりとスタッフまで落ちていました。

しかもエントランスにはその日お越しになる企業名が
旅館のように掲げられていました。
これは見学する企業だけでなく、
打ち合わせで来られる企業名も掲げているそうです。
すごい会社です。

処理現場は、重機が生き物のように動いていました。

※まるで生き物のように操られる重機

各持ち場には、スタッフの紹介がされていました。
女性の感性ならではだなーなんて勝手に想像。

見られることでスタッフもしっかりと仕事をするようになり、
また自分の仕事に誇りを持てるようになるんでしょうね。

※最初は顔のみにしていたが囚人のようだとの声で全身ポーズに変更になったそう

見学後のワークでは、
ホスピタリティに関しての講義をして頂きました。

ホスピタリティとは正当な対価サービスがあったうえで、成立するもの。
たとえば、おいしくないラーメン屋さんがあったとして
いくら丁寧な対応をされても、意味をなさないということです。

これは社内にも言えて、
自分の役割をこなさないスタッフが、
周りに気遣いをした対応をしていても、
まずはやることをやりなさい。と思うわけです。

考えてみれば当たり前のことなんですが、
ついホスピタリティの素晴らしい会社に出会うと、
自分の会社もそうでありたいと思い、
表面的なものだけを真似ようとしてしまうことは
よく起こりそうなことだなと思いました。

そして社内に浸透させる上で大切なこととして、
言葉の定義を各人に任せず、具体的な行動として認識を合わせていくこと

このあたりも気づきをもらいました。
石坂産業さん、ありがとうございました!

自分らしく
生きるための
インフラをつくる

幸せのカタチは、十人十色、人それぞれ。
他人のモノサシで測った「素晴らしい人生」よりも、
「自分に正直な人生」を生きた方が、きっと幸せだと思う。

だから、一人でも多くの人の「自分らしい生き方」をともに探し、
「何度でもチャレンジできる仕組み」を提供していく。
それが、私たちリヴァの夢であり、仕事です。

うつからの復帰・再就職トレーニング

リヴァトレ

うつや躁うつの方が再び働けるように
なるために開発したトレーニングです。

うつや躁うつで働けていない

うつや躁うつで
働けていない

リヴァトレに通う

リヴァトレに通う

自分らしく働く

自分らしく働く

変化は待つよりも、
起こした方が、きっと楽しい。

変化に対応するものが生き残る、というけれど
「対応する」ってなんだか息苦しい。
自ら変化を起こせば、自分らしさがもっと活きて、きっと楽しい。
そんな人がたくさんいる社会は、絶対に面白い。

メディア掲載

おはよう日本
情報7days ニュースキャスター
ワールドビジネスサテライト
日本経済新聞
産経新聞
日経産業新聞
フジサンケイビジネスアイ
日経流通新聞
週刊ダイヤモンド
週刊東洋経済
ヤフージャパンニュース
日経ビジネスオンライン
greenz.jp