「オムソーリ/ハビトゥス」は
「リヴァトレ」に名称を変更しました

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代表ブログ

2016.06.28

日本精神神経学会に参加してきました

こんにちは、リヴァの伊藤です。

先日、第112回日本精神神経学会学術総会にシンポジストとして参加してきました。

わたくしが参加したのは、
「精神障がいの就労・雇用のこれから」

リヴァで取り組んでいる気分障害の方の復職支援・再就職支援の現状と課題、そして今後についてお話してきました。

参加した経緯は、司会を務めた大西守さま(日本精神保健福祉連盟常務理事)
からお声がけを頂いたからです。ありがとうございます。

シンポジストは全部で4名。
行政、企業、産業医、そしてわたくしと
それぞれの立場から取組みや課題について話をしました。

他の方々がリアルな取組みや現状のお話しをしている中、わたくしの生き方とか自分らしいなんて内容などは、若干浮いてる感じをヒシヒシと感じておりました。。(汗

 

でも、シンポジウムが終了した際には何名かの医師の方が、名刺交換に来て頂けたり朝日新聞の記者の方から声をかけてもらえるなど、リヴァという会社を知ってもらう機会にはなりました。

 

どのシンポジストの方も皆、想いを持って日々対応されていることが伝わってきました。
ただそれぞれが連携出来ているかというと、まだまだその余地は大きいように感じました。

皆それぞれ出来る領域の中で一生懸命やっているのですが、そんなことで困っているのであればこの部分で協力できそう、行政の影響力を活用すればこんなふうに広げられそう、など他の方のプレゼンを聞いていて思うわけです。

おそらくリヴァという取組みに関しても、他のシンポジストからすればそんなことやってるんだーってことだと思うので、お互いがやっていることや課題を可視化出来る機会を増やせると良さそうなんですけどね。

それから、シンポジストの方が発表で仰っていたのですが、就職して失敗したとしても、それは次につながるための材料にもなりその人にとっては一歩進んでいる。結局は本人がどうその事実をとらえるかがとても大切であると。

未来のことを考えると不安になり悩む人は多いですよね。
いくら考えても未来のことはその時になってみないと分からないわけですから、先のことを考え不安になるのではなく「いま」出来ることを一生懸命やる。その「いま」を納得感持って生きていれるかどうか、自分として後悔ないようにやれることをやっているか、そう考えるようになって、わたくし自身は生きやすくなりました。

 

少し脱線しました。。
これまで学会に参加したことはありませんでしたが、医学学会といっても行政の方や企業の方なども取組みを発表されていて、
刺激があるものだと思いました。

また機会があれば参加してみたいです。

最後までお読み頂きありがとうございます。

自分らしく
生きるための
インフラをつくる

幸せのカタチは、十人十色、人それぞれ。
他人のモノサシで測った「素晴らしい人生」よりも、
「自分に正直な人生」を生きた方が、きっと幸せだと思う。

だから、一人でも多くの人の「自分らしい生き方」をともに探し、
「何度でもチャレンジできる仕組み」を提供していく。
それが、私たちリヴァの夢であり、仕事です。

うつからの復帰・再就職トレーニング

リヴァトレ

うつや躁うつの方が再び働けるように
なるために開発したトレーニングです。

うつや躁うつで働けていない

うつや躁うつで
働けていない

リヴァトレに通う

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自分らしく働く

自分らしく働く

変化は待つよりも、
起こした方が、きっと楽しい。

変化に対応するものが生き残る、というけれど
「対応する」ってなんだか息苦しい。
自ら変化を起こせば、自分らしさがもっと活きて、きっと楽しい。
そんな人がたくさんいる社会は、絶対に面白い。

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